公開日 2026年09月11日
このたび附属図書館(本館)では、手錢美術館(大社町)、法文学部言語文化学科、法文学部山陰研究センターと共催し、企画展示「島大生と学ぶ江戸の地方文化―手錢家蔵書からみる出雲の文芸と暮らし―」の世界」を開催します。
手錢美術館が所蔵する江戸時代の出雲の文芸資料とともに、手錢家蔵書について学んだ学生が制作した解説パネルを展示し、地域に残された資料の魅力をお伝えします。一般の方も無料でご覧いただけますので、多くの方のご来場をお待ちしています。
【開催趣旨】
手錢家は、江戸時代に大社町で酒造業などを営み、現代まで続いている旧家です。島根大学法文学部と手錢美術館は、手錢家に伝来する江戸時代の文芸関係資料約2千点の調査・研究を続け、折に触れて成果を公開してきました。
この企画展では、島大生に、手錢家3代から5代の文芸活動について特徴や興味深い点などをパネルにまとめてもらい、資料とともに展示します。昔の資料に新たな視点を重ね、当時の人々が文芸を心から楽しんだ気持ちを追体験していただくことができれば幸いです。
会 場: 島根大学附属図書館(松江キャンパス)1階展示室 《地域コミュニティラボ》
期 間: 令和8(2026)年10月1日(木)~10月25日(日) 《入場無料》
※会期中の休館日:10月10日~12日
時 間: 図書館の開館時間中 (開館カレンダーでご確認いただけます)
主 催: 手錢美術館、島根大学法文学部言語文化学科、島根大学法文学部山陰研究センター、島根大学附属図書館
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<ギャラリートーク>
手錢美術館の学芸員及び島大生が解説パネル等を使ってご紹介します。ぜひご来場ください。
10月15日(木) 10時半~11時半 (予定)
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ポスター_島大生と学ぶ江戸の地方文化[PDF:1.43MB]
お問い合わせ
島根大学附属図書館(企画部図書情報課)
情報サービスグループ(担当:矢田)
メール:sabisu[a]lib.shimane-u.ac.jp([a]を@に変換してください)
