公開日 2026年10月21日
この度、附属図書館では、下記の通り、企画展「イラストでたどる 西洋人の見た明治初期の日本」を開催します。
附属図書館(医学図書館)所蔵の西東文庫(せいとうぶんこ)は、「西洋から見た日本の近代化」をテーマとした827冊からなるコレクションです。幕末から明治期に、当時の日本を実際に訪れた西洋人の目で見た日本の姿を記しており、その内容は風景、仕事、風俗習慣など多岐にわたり、写実的なイラストや丁寧に作られた装丁も目を引きます。
本展では、同文庫資料のうち、イザベラ・バードの『Unbeaten tracks in Japan』(1880年、邦題:日本奥地紀行)とエミール・ギメの『Promenades Japonaises』(1878年、邦題:日本散策)を取り上げ、近代化の黎明期における日本の姿をイラストとともにご紹介します(2021年度に開催した同名の企画展とほぼ同じ内容となります)。
一般の方も無料でご覧いただけますので、多くの方のご来場をお待ちしています。また、今回は島根大学のグローバル月間(11月)の関連企画としても位置付けています。期間中、学内では様々なイベント等が実施されていますので、ぜひあわせてご参加ください。
会期: 2026(令和8)年11月6日(金)~ 12月6日(日)
平日 8:30~21:30 土日祝日 10:00~17:30
※11月13日(金)は8:30~17:00 ※会期中の休館日 11月14日(土)
会場: 島根大学附属図書館本館 1階展示室《地域コミュニティラボ》
〒690-8504 松江市西川津町1060
※自家用車でお越しの際は、守衛室にて手続きをお願いいたします。
主催: 島根大学附属図書館

お問い合せ
島根大学附属図書館(企画部図書情報課)
情報サービスG (担当:矢田)
Mail:sabisu[a]lib.shimane-u.ac.jp([a]を@に変換してください)

