図書館からのお知らせ

 
  

松江が生んだ美術史家・相見香雨の没後50年を記念した企画展を開催します

公開日 2020年11月19日

 

この度、附属図書館の展示室において、下記の通り、松江が生んだ美術史家・相見 香雨(あいみ こうう)の没後50年を記念した企画展を開催します。

相見香雨は生涯独学の人でしたが、古美術の素養形成にあたっては、家系と地域文化が深く関わっていたと考えられます。本展では、相見香雨という美術史家が誕生する基盤となった松江の地域文化に着目し、江戸時代末期から明治大正期の郷土史料に重点を置いてご紹介します。

多くの方のご来場をお待ちしております。

 

※来館者の方には、新型コロナウィルスにかかる対応として、マスクの着用や手指消毒等をお願いしております。また、来場多数の場合は、展示室の入場制限をさせていただく場合もございます。ご理解とご協力をお願いいたします。

 また、感染症の拡大状況によって、会期及び開館時間等を変更する場合がございますので、予めご了承ください。

 

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<企画展示>

期間: 2020(令和2)年11月20日(金)~ 12月20日(日) 

会場: 島根大学附属図書館本館 1階展示室 (〒690-8504 松江市西川津町1060)

時間: 平日 8:30~21:30、土日祝日 10:00~17:30

 

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<記念シンポジウム> ※ZOOMを用いたオンライン形式で開催します。参加無料(先着100名まで)

日時: 2020(令和2)年12月6日(日)  13:30~16:30

申込: 申込方法は、山陰研究センターのWebサイトでご確認ください。

    ⇒URL:https://www.src.shimane-u.ac.jp/docs/2020101500016/

内容: 

 <司会>

  田中 則雄(島根大学法文学部 教授)

  林 みちこ(筑波大学芸術系 准教授)

 <報告>

  村角 紀子(桑原羊次郎・相見香雨研究会 代表) 「19世紀松江の地域文化と美術史家・相見香雨の誕生」

  要木 純一(島根大学法文学部 教授) 「近代松江における漢詩文化」

  玉蟲 敏子(武蔵野美術大学造形学部 教授) 「日本の近世美術史における相見香雨の業績と現代的意義」

 

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主催: 桑原羊次郎・相見香雨研究会

共催: 島根大学法文学部山陰研究センター、島根大学附属図書館

助成: 公益財団法人いづも財団、公益信託しまね文化ファンド

後援: 美術史学会、明治美術学会

 

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相見香雨没後50年記念展示ポスター(詳細なチラシはこちら→aimi50kinen[PDF:3.49MB]

 

お問い合せ

<展示・シンポジウムに関する問合せ>

桑原羊次郎・相見香雨研究会事務局

Mail:kuwabara.aimi★gmail.com(★を@に変換してください)

<開館時間・アクセスに関する問合せ>

島根大学附属図書館(企画部図書情報課)

情報サービスG 

電話:0852-32-6086

Mail:sabisu★lib.shimane-u.ac.jp(★を@に変換してください)

 

 

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