図書館からのお知らせ

 
  

縄田裕幸先生より図書を寄贈していただきました

公開日 2020年08月11日

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正しく書いて読むための英文法用語事典 / 畠山雄二編 ; 縄田裕幸 [ほか] 著

 

目次

 

1.文  (縄田裕幸)

1.1 品詞

1.2 句

1.3 節

1.4 主節

1.5 従属節

1.6 文型

1.7 文

1.8 単文

1.9 重文

1.10 複文

1.11 肯定文

1.12 否定文

1.13 疑問文

1.14 感嘆文

1.15 命令文

1.16 祈願文

1.17 直接話法

1.18 間接話法

1.19 描出話法

1.20 仮定法

1.21 条件文

1.22 仮定法過去完了

1.23 仮定法現在

 

2.名詞の格と文法関係  (吉田智行)

2.1 一致

2.2 主部

2.3 主語

2.4 形式主語

2.5 無生物主語

2.6 意味上の主語

2.7 意味上の目的語

2.8 述部

2.9 直接目的語

2.10 間接目的語

2.11 形式目的語

2.12 同族目的語

2.13 補語

2.14 格

2.15 主格

2.16 所有格

2.17 独立所有格

2.18 対格

2.19 与格

2.20 同格

 

3.名詞・代名詞 (酒井智宏)

3.1 名詞

3.2 固有名詞

3.3 普通名詞

3.4 (不)可算名詞

3.5 物質名詞

3.6 抽象名詞

3.7 集合名詞

3.8 代名詞

3.9 再帰代名詞

3.10 指示代名詞

3.11 所有代名詞

3.12 不定代名詞

3.13 非人称のit

3.14 数

3.15 複数形

3.16 冠詞

3.17 決定詞

3.18 総称的用法

3.19 基数(詞)

3.20 序数(詞)

3.21 性

3.22 人称(代名詞)

 

4.動詞(4.1~11 本田謙介,4.12~15 竹沢幸一)

4.1 動詞とは

4.2 規則活用

4.3 不規則活用

4.4 動詞の自他

4.5 動詞の語彙情報

4.6 動詞の類型

4.7 非能格動詞と能格動詞、そして非対格動詞

4.8 動詞句

4.9 代動詞

4.10 助動詞のdo

4.11 助動詞のhave/be

4.12 助動詞

4.13 知覚動詞

4.14 使役動詞

4.15 授与動詞と二重目的語

 

5.時制と相 (田中江扶・本田謙介・畠山雄二)

5.1 時制 (テンス)

5.2 現在形

5.3 過去形

5.4 未来形

5.5 相 (アスペクト)

5.6 現在進行形

5.7 過去進行形

5.8 未来進行形

5.10 過去完了形

5.11 未来完了形

5.12 完了進行形

5.13 時制の一致

 

6.動名詞・分詞・不定詞  (本田謙介・田中江扶・畠山雄二)

6.1 現在分詞

6.2 過去分詞

6.3 動名詞

6.4 分詞の形容詞的用法

6.5 分詞構文

6.6 付帯状況のwith構文

6.7 不定詞とthat節

6.8 原形不定詞

6.9 不定詞の主語

6.10 不定詞関係詞

 

7.態と否定 (畠山雄二・本田謙介・田中江扶)

7.1 態 (ヴォイス)

7.2 受動文と能動文

7.3 受動文と使役文

7.4 受動構文と中間構文、そして能格構文

7.5 否定

7.6 部分否定と完全否定

7.7 否定と倒置

7.8 否定辞のnotとn't

 

8.修飾  (岡田禎之)

8.1 修飾語句

8.2 形容詞

8.3 副詞

8.4 前置詞

8.5 比較級

8.6 最上級

8.7 関係代名詞

8.8 関係副詞

8.9 先行詞

8.10 複合関係詞

8.11 制限用法

8.12 非制限用法

 

9.文のつなぎとレトリック  (本田謙介)

9.1 接続詞

9.2 等位接続詞

9.3 従位接続詞

9.4 付加疑問文

9.5 省略

9.6 倒置

9.7 強調

9.8 挿入

9.9 問い返し疑問文

 

10.語形成とパンクチュエーション  (縄田裕幸)

10.1 語

10.2 複合語

10.3 派生語

10.4 接頭辞

10.5 接尾辞

10.6 縮約形

10.7 句読法

 

参考文献

索引


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英語上達40レッスン : 言語学から見た4技能の伸ばし方 / 畠山雄二編 ; 縄田裕幸[ほか]著

 

目次

 

 

第0章 英語とはどういう言語なのか

 

第1章 英語の読み方

 

1.1  読解力を支える文法 ―カタログ的知識から道具としての知識へ―

1.2 動詞に注目して読む ―述語がとる構文パターン―

1.3 長い文を理解する ―文の入れ子構造―

1.4 既出の情報を復元しながら読む ―省略現象と代用表現―

1.5 その not は何を否定しているか ―否定の作用域と焦点―

1.6 倒置に注目して読む ―文の情報の流れ―

1.7 単語の意味を推測して読む ―接辞の機能と多義語の理解―

1.8 筆者の意図を意識して読む ―さまざまなモダリティ表現―

1.9 文章の流れを読みとる ―接続詞と談話標識―

1.10 文章の概要を把握する ―ボトムアップ解釈からトップダウン解釈へ―

 

第2章 英語の書き方

 

2.1 「カラス」は1羽か? ―日英語の数の感覚の違い―

2.2 「映画をみた」の「みた」はいつも過去か? ―日英語の時制・相の違い―

2.3 「私は財布を盗まれた」をどう英訳するか? ―日英語の受動文の違い―

2.4 主語を抽出せよ ―日英語の主語の違い―

2.5 英単語をどう並べるか? ―日英語の語順の違い―

2.6 調べて書く ―ライティングのための辞書活用―

2.7 日本語との距離を意識して書く ―日英語の類型的違い―

2.8 単語を使い分ける ―借用語のルーツと使用域―

2.9 文章の流れを意識して書く ―情報の配置と構文選択―

2.10 文章の種類に応じて書く ―文体の使い分け―

 

第3章 英語の聞き方

 

3.1 聞き取りの上達はまず聞くことから ―音韻論から語用論まで―

3.2 母音と子音を正しく聞き取る ―日英語の音素の数と質の違い―

3.3 音変化を意識して聞き取る ―強化、弱化、同化、連結発音―

3.4 イントネーションを聞き取る ―ピッチアクセントと句末音調―

3.5 ポーズの位置も大事なポイント ―構成性原理―

3.6 聞き取れているのに意味がわからない ―記号と意味の関係―

3.7 予測の力 ―状況を把握して聞き取る―

3.8 文の曖昧性とイントネーションの関係 ―モダリティと否定、そしてonlyの意味解釈―

3.9 発話の流れを把握する ―前提と情報のアップデート―

3.10 発話レベルの意味から推論レベルの意味へ ―Griceの会話の公理―

 

第4章 英語の話し方

 

4.1 スピーキング力  ―スピーキング力って何?―

4.2 アウトプットとは?  ―情報の単位分けと結合―

4.3 効果的なスピーキング  ―意味と形式のバランス―

4.4 覚えたことを使うことの重要性 ―言語間の距離―

4.5 スピーキングの効果的な学習  ―プロトタイプ―

4.6 英語らしい発音  ―マグネット効果―

4.7 シンプルかつ的確な伝え方  ―リプロセシング―

4.8 文を適切に用いるコツ  ―文法の有意味学習―

4.9 円滑なコミュニケーションとは? ―ポライトネス―

4.10 一歩進んだスピーキング  ―カテゴリー知覚―


貴重な資料をありがとうございました。

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