図書館からのお知らせ

 
  

大橋泰夫先生より図書を寄贈していただきました

公開日 2020年04月02日

古代日本における国郡制形成に関する考古学的研究 / 研究代表者 大橋泰夫

目次

 

はじめに

 

I 官衙遺跡群の事例

1 福島県関和久遺跡群: 藤木

2 上野国新田郡家跡・入谷遺跡: 出浦

 

II 一郡内の複数郡衙施設の事例

1 因幡国気多郡(上原遺跡群・上光遺跡群・青谷横木遺跡): 志賀

2 出雲国出雲郡(後谷遺跡・青木遺跡): 志賀

 

III 分郡・移転の事例

1 出雲国大原郡(郡垣遺跡): 志賀

2 上野国多胡郡正倉跡: 出浦

3 陸奥国柴田・苅田郡(都遺跡・大畑遺跡・兎田窯跡): 藤木

4 陸奥国安積・安達郡(郡山市清水台遺跡・二本松市郡山台遺跡): 藤木

5 陸奥国菊多郡(いわき市郡遺跡): 藤木

 

IV 研究

1 神門郡衙周辺遺跡の検討

(1) 神門郡衙周辺遺跡の変遷と考古学的検討: 江角・志賀

(2) 『出雲国風士記』神門郡条と神門郡家: 平石

2 出雲国における官衙施設の整備・再編 ─神門郡、大原郡の検討から─: 志賀

3 「上野国交替実録帳」からみる郡家の構造と正倉配置: 出浦

4 『常陸国風土記』にみる郡家の移転: 堀部

5 陸奥国の検討: 藤木

 

V 地方官衙の構造

1 官衙遺跡群

2 一郡内の複数郡衙施設

3 分郡

 

VI まとめ


貴重な資料をありがとうございました。

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