図書館からのお知らせ

三保忠夫先生より図書を寄贈していただきました

2018年4月10日

鷹狩と王朝文学 / 三保忠夫著

 

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貴重な資料をありがとうございました。


目次
 
緒言
 
第一部 古記録における鷹狩
 序
 第一章 鷹狩(鷹、鷂、隼)
  第一節 主鷹司(鷹戸)・放鷹司
  第二節 鷹・犬の貢上
  第三節 狩の使
  第四節 鷹狩
  第五節 薨卒伝に見える「鷹・犬」
  第六節 御鷹飼の申文
 
 第二章 鷹狩の勅許と禁制
  第一節 鷹狩の勅許
  第二節 鷹狩の禁制(放生を含む)
 
 第三章 おわりに
 [補説」「たか(鷹)」・「はやぶさ(隼)」について
 余論 鷹を数える助数詞
  第一節 はじめに
  第二節 日本語助数詞の源流
  第三節 鷹を数える助数詞
  第四節 その後の助数詞
  第五節 おわりに
 
第二部 『万葉集』の鷹狩
 序
 第一章 大伴家持の鷹歌
  第一節 まえおき
  第二節 検討対象とする語彙
 
 第二章 「矢形尾」について
  はじめに
  第一節 鷹書・歌学書などの所説
  第二節 近世、近・現代の所説
  第三節 むすび
 [補説] 「相鷹経」、「鷹ノ相経」について
 
 第三章 「蒼鷹」について
  はじめに
  第一節 中国古代の「蒼鷹」
  第二節 『和名類聚抄』の「鷹」
  第三節 『和名類聚抄』の典拠
  第四節 むすび
 [補説1] 「おおたか(大鷹)」について
 [補説2] 『中興禅林風月集抄』について
 [補説3] 『広雅』について
 [補説4] 「兎鶻」について
 
 第四章 「大黒」について
  はじめに
  第一節 鷹書・歌学書などの所説
  第二節 近世、近・現代の所説
  第三節 むすび
 
 第五章 「手放れ」「手かへる」、「乎知」について
  はじめに
  第一節 鷹書・歌学書などの所説
  第二節 近世、近・現代の所説
  第三節 「手放」について ─小結─
  第四節 「手かへる」について
  第五節 「乎知」について
  第六節 むすび
 
 第六章 「真白部」について
  はじめに
  第一節 鷹書・歌学書などの所説
  第二節 近世、近・現代の所説
  第三節 むすび
 [補説] 「白鷹」について
 
 第七章 「麻之路能鷹乎」について
  はじめに
  第一節 鷹書・歌学書などの所説
  第二節 近世、近・現代の所説
  第三節 むすび
 
 余論 関連する語彙
  はじめに
  第一節 「真鳥」について
  第二節 「鳥狩す」(「鳥獦」「始鷹獦」「鷹田)について
  第三節 むすび
 
第三部 王朝物語の鷹狩
 第一章 『宇津保物語』の鷹狩
  序
  第一節 鷹狩関係語句
  第二節 「はしたか(鷂)」について
  第三節 平安時代の鷹狩
  弟四節 「ないとり合はせ」について
  第五節 異文「こたか」
  第六節 異文「くまたかかり」
  第七節 おわりに
 
 第二章 『源氏物語』の鷹狩
  序
  弟一節 「桐壺」の巻
  弟二節 「松風」の巻
  [補説] 鳥柴の材
  弟三節 「行幸」の巻
  第四節 「藤裏葉」の巻
  第五節 「柏木」の巻
  第六節 「夕霧」の巻
  弟七節 「手習」の巻
  余論「馬埒(むまき)」から「馬場(むまば)」「馬場(ばば)」へ
 
 第三章 『増鏡』の鷹狩
  第一節 はじめに ─「鳥柴」─
  第二節 定家の書きて侍る「源氏の本」
  第三節 『増鏡』の伝本
  第四節 楊梅兼行について
  第五節 京極為兼について
  第六節 『増鏡』の作者
  第七節 おわりに

あとがき
索引
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