図書館からのお知らせ

「学ぼう!留学生と日本語で話すコツ!」教職員向け講習会の開催について

2018年7月6日

平成30年 7月 6

教職員各位

附属図書館長 杉江 実郎

国際交流センター長 出口 顕

                                

 

「学ぼう!留学生と日本語で話すコツ!」教職員向け講習会の開催について

 

 

附属図書館および国際交流センターでは、教職員が留学生に日本語で対応する際のテクニック及び留意する点を学ぶ、「学ぼう!留学生と日本語で話すコツ!」教職員向け講習会を開催します。附属図書館では既に学生向けに同内容の講習会を行っており、好評であったことから、今回教職員向けにも実施いたします。

日本語があまり得意でない留学生や外国の方と話をするときに、「英語で話さなくては」と思ってしまうことや、「うまく伝わらなかったらどうしよう」 と不安になったことはないでしょうか。実際は、相手が外国の方であっても、ちょっとした配慮と言い換えによって、日本語でもコミュニケーションをとれる場合があります。ただ、自分の言いたいことをうまく伝えるには、「図書館司書」などの複合語を避けたり、一文を短くしてきちんと完結させたりといったコツが必要となります。

この講習会では、外国の方と日本語で話すときのコツを学びます。

 

1.開催概要

日時 2018822日(水) 10001130

場所 島根大学附属図書館(本館) 3階多目的室

    690-8504 松江市西川津町1060(島根大学松江キャンパス構内)

対象 1)本学の教職員

   2)県内の大学・高専教職員

   3)県内の公共図書館職員

講師 1)松田 みゆき先生

     松江市内で地域在住外国人を対象とした「まつえりあ日本語教室」を主催するボランティアグループの代表。東京外国語大学等で長年にわたって留学生を対象に日本語を教える。

プログラム概要(予定)

    1)留学生と日本語で話す際のテクニック及び留意する点についての講義

    2)1)で学んだ内容についての演習

主催 島根大学附属図書館(企画部図書情報課)/島根大学国際交流センター(企画部国際交流課)

共催 島根県大学・高等専門学校図書館協議会(予定)

 

2.事例募集

 留学生に普段の業務で伝える必要のあることや、実際に皆さまが留学生に対応した際困った事例等がございましたら、下記申込・お問い合わせ先/事例送付先にお知らせください。事例を参考に講習内容を検討します。事例の参考例は次の通りです。

 

(1) 頻繁に行う指示,説明,連絡事項

 例:論文や図書館所蔵資料の探し方、自動貸出機で本を借りるときのやり方、貸出禁止ペナルティについての説明 など

(2) 伝えたい情報

 例:留学生を含む学生が利用できる図書館のサービスについて伝えたい など

(3) 実際に留学生に対応した際困った事例

 例:「図書館の本は1回しか延長できません」と言いたかったが、「延長」をうまく伝えることができなかった。

 例:学内の施設の場所を聞かれたので教えてあげたかったが、日本語で施設の名前をそのまま言っても理解されず、英語で何と言ったらいいかもわからなかったので、留学生を困らせてしまった。

 事例募集締切:2018727日(金)

 

3.参加申込

 参加にあたっては、メールまたは電話で下記担当にお申込みいただくか、附属図書館カウンターにてお申込みください。メールでのお申込みにあたっては、所属と名前を明記してください。

 参加申込締切:2018816日(木)

 

4.申込・お問い合わせ先/事例送付先

  島根大学附属図書館(担当:三村)

  電話:0852-32-6087 FAX0852-32-2781

   ill■lib.shimane-u.ac.jp(■を@に変更してください)

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